互助会は、人生の節目を華やかに彩ります。信頼と安心の中部日本互助会へどうぞ。
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株式会社 中部日本互助会

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掛金利用のご案内

人生の節目節目にサポート

人と人との「縁」そこには私たちがいます

結婚式、お葬式、成人式、卒業式、七五三など、私たちの暮らしの中で、必ず一度は巡ってくる「儀式」のための費用を、家計の負担にならないように少しずつ積み立てしていただき、その掛金を、「儀式」を利用される方から順番に使っていく、というシステムが互助会の概要です。

【積立参考例】

毎月1,000円×60カ月=満期60,000円

毎月2,000円×60カ月=満期120,000円

毎月3,000円×60カ月=満期180,000円

中部日本互助会では下記の各種お祝い事・お悔やみ事で積立金をご利用いただけます。

積立金60,000円
お宮参り

お宮参りは、その土地の氏神様に子供が無事に生まれ、健やかに育っていることを感謝するとともに、長寿と幸せを祈るために行われます。
地方によっては多少の違いはあるいますが、男の子なら生後31日目、女の子なら32日目にお宮参りをするところが多いようです。
衣裳のレンタルや記念写真にご利用いただけます。
七五三

子供の成長を祝い、これからの健康を願う日本の伝統的な行事です。男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳に神社にお参りをします。
現在の七五三のもとを辿ると、3歳の「髪置き」、5歳の「袴着」、7歳の「帯解き」の儀式に行き当たります。
「髪置き」は3歳になるとそれまで剃っていた髪を伸ばし始める儀式で、もとは男女共通のものでした。
「袴着」は、男の子が初めて袴をつける祝い、「帯解き」は、女の子が7歳になるまでつけていた緋色の腰ひもを解いて、小袖に帯をしめさせる祝いです。

昔の人がこうしたことを段階を追って行ってきたのは、乳幼児が育ちにくかったことから、節目ごとに神様に今までの無事を感謝し、これからの健康と幸福をお願いする意味が大きかったのでしょう。
現在では、昔の様に子供が育ちにくいことはありませんが、それでも3歳から7歳の間は、情緒や性格など、子供の人格形成や心の発達の上で大切な時期にあたります。この時期に成長を祝い、しつけを見直すのは、意義のあることと言えるでしょう。
衣裳のレンタルや記念写真にご利用いただけます。

長寿祝い

長寿のお祝いには様々なお祝いがあります。 代表的なものとしては「還暦祝い」があり、数え年で61歳を迎えた方のお祝いです。60年経つと生まれた年の干支に再び戻るという意味があり、「本卦還り(ほんけがえり)」とも言われます。
また、赤ちゃんに戻るという意味と魔除けということから、赤い頭巾や座布団、ちゃんちゃんこなどを贈るのがしきたりになっています。
その他にも、古希(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、米寿(88歳)、卒寿(90歳)、白寿(99歳)、紀寿または百寿(100歳)があります。

記念写真にご利用いただけます。

初誕生、入園、入学、成人式(男性)、卒業式(女性)、結婚記念日

上記の各種お祝い事でもご利用いただけます。衣裳のレンタルや記念写真にてご利用ください。

積立金120,000円
成人式

満20歳になると、法律的にも完全に大人として認められます。ちょうど封建時代の武家社会の元服加冠の式や、明治以降の徴兵検査にあたると言えるでしょう。
たった1日違うだけで、お酒もたばこも解禁になり、結婚も自由にできるようになるのです。
とはいえ、決して権利だけが手に入るのではなく、それと同じ責任も生まれてきます。成人の日に、20歳になった男女を集めて成人式を祝うのは、社会人となった意義を祝福すると同時に、義務と責任を十分に自覚してもらおうという意味もあります。
衣裳のレンタルや記念写真にご利用いただけます。
積立金180,000円
結婚式

「結婚」は新しい人生の門出であり、新しい人生の幸せを決める大切な儀式です。
新郎新婦がこれまでお世話になった方々に感謝の気持ちやおもてなしの心を伝える最高の1日となるようにお手伝いさせていただきます。
お二人が思うかたちを叶えることができる提携式場をご案内いたします。
葬儀

大切な方を悼み、命の尊さを知り、心を込めて送り出す儀礼がお葬式です。
近年のご葬儀は多様化しており、皆様のニーズに合わせた内容で、合掌殿グループの田中葬具店が故人様との最期の時をお手伝いをさせていただきます。

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